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2010年から上海で仕事をすることになりました。

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Shanghai,Shanghai.

2010年夏から上海で仕事をしています。 いろんなことを忘れないために記録をつけていきます!

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2018/06/20 (Wed) -

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変化する上海(ペット編)

2010/06/24 (Thu) - Shanghai

上海はすごく変化したと思います。

あたしが初めて上海を訪れたのは、2002年。
上海人だったゼミ教官の里帰りに便乗したのが初めでした。

当時、地域研究を専攻する大学一年生だったあたしは、パワフルな上海の街とそこに住む人びと、至るところに建つ毛沢東の巨大で真っ白な銅像、先生の文革体験談・・・等に影響を受け、中国について勉強することに決めました。(今思えば何にでも影響を受け易い年頃だったんです)
それから、年に1,2回は行ってるんですが、この10年弱で上海はすごーく変わったと思います。



今日はペット事情について。
中国のペットといえば、お年寄りが鳥籠を家の窓や公園の木から吊るして鳴き声を楽しむ・・・という画が浮かびませんか??あたしだけ?中国映画の見すぎ?笑


8年前の初上海で、ペキニーズ風の受け口(笑)の、いかにも凶悪そうな野良犬に追いかけ回された挙句、裏路地で軽く迷子になるというイタイ事件がありました。

そこで犬好きのあたしは思ったのです。
「あれ?そういえば上海って、飼い犬少なくない?」と。
当時、犬を散歩させてる人を見かけることがほとんどなかったのです。

先生曰く「中国人はネ、犬という犬全部食べちゃうからネ、だから少ないんだよネ」

・・・

笑えないチャイニーズジョークです。
一般的に中国で犬を食べることはありせん。
あ、でもご存知の通り国土が超広く多民族国家なので、犬が食文化の中に含まれる地域や民族もあります。

その後知ったことなのですが、犬が少なかった本当の理由は、上海では犬を飼う場合登録が義務付けられていて、その際高額な登録料がかかったり、マイクロチップの埋め込みとかワクチンの接種(これは当然!)といった費用面の理由で、富裕層しか飼えなかったらしいのです。

でもここ最近、どういう理由か分からないんですが、(お金持ちが増えた?ただの流行??)犬を飼う人が非常に増えたと思います。
こないだ工商銀行に行ったときも、手続きするのにペットのゴールデンレトリーバーを銀行内に連れて入ってるおばちゃんがいたぐらいです。(今では銀行内に大型犬がいようが全く動じないあたし。)
ドッグショーなんかも開催されてるんだって。

流行の一方で、登録もせず、ワクチンの接種もさせないというルールを守れない飼い主や、道端で信じられないような安値で子犬たちを売る人など、問題も尽きないようです。

犬種についてですが、よくみかけるのはトイプーですね。あとはペキニーズとかシーズー。総じて小型犬が人気のようですが、まれにシベリアンハスキーを散歩させるミッキーのパジャマを着たパンチパーマのクールなおばちゃんなんかも見かけます。


いよいよ明後日から上海生活のスタート!
しばらくは彼の実家でホームステイですが、一人暮らし始めて生活が安定したら、あたしもワンちゃん飼えたらいいなー
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